危険なトレード・安全なトレード?




危険と安全

お金をかけてお金を稼ぐ以上はいくらかのリスクを背負わないといけないと思います。

やっている中で今日のコロプラとかでかなりの枚数ナンピンしている時すごく危険なトレードをしていると感じます。

じゃあこの「危険な」トレードってどういうこと?

じゃあその反対に「安全な」トレードもあるってこと?

安全なトレードを積み重ねることが常勝トレーダーの仲間入りだと思います。

じゃあその「安全な」トレードってなにっていうのを考えてみようと思います!

まずは具体例を出してみて比較!

これは危険だ!!

約定日 取引 売買 約定数量(株/口) 約定単価(円)
2019/10/24 10:49 信用新規 買建 200 686
2019/10/24 10:56 信用新規 買建 200 673
2019/10/24 11:08 信用新規 買建 200 668
2019/10/24 11:11 信用新規 買建 100 668
2019/10/24 11:16 信用新規 買建 300 663
2019/10/24 11:17 信用新規 買建 200 661
2019/10/24 11:21 信用新規 買建 200 661
2019/10/24 11:22 信用新規 買建 100 660
2019/10/24 11:27 信用返済 売埋 600 666
2019/10/24 11:27 信用返済 売埋 900 665

 

言わずもがな今日の↑ですね。

何が危険って…何が危険なの?

どのように危険なのか…

そりゃあこんだけ立てておいて万が一があったときってことですよね!

ここから何十円も下落なんてことが多々あるし、それで何度も大ロスカットさせられました。

今回も後場までホールドしていたら…と思うとぞっとしてしまいます。

これは安全だ!

約定日 取引 売買 約定数量(株/口) 約定単価(円)
2019/10/24 9:45 信用新規 買建 200 1,781.00
2019/10/24 9:47 信用返済 売埋 200 1,783.00

 

読み通りの値動きをしてくれたこのトレード。

これは安全って言えるんじゃないかな?

けど、だけどですよ。デイトレードって常に危険と隣り合わせじゃあないですか。

それに安全も危険もないんじゃないのかな…と不意に思ってしまいます。

危険と安全の違い

SUMCOのトレードも結果的に入ったところから上がってくれて利確まで持って行くことができたから「安全」なトレードなのか。

入ったところから値下がりしたから危険なトレードになるのか。

この辺を深堀すると安全と危険の違いが出てきそうですね!

具体的に↓で絞って見てみます。

①なぜそこで入ったのか

②入る時の枚数

③入った後にどのような行動をとったか

 

‹危険›

①陰線が出て、下げ止まりの買いが入ったから

②2枚

③お祈りからのナンピンナンピン大ナンピンじゃーーーい!

 

‹安全›

①陰線が出て、下げ止まりの買いが入ったから

②2枚

③値上がりしたので利確

 

こうやって一つ一つ焦点を当ててみると①と②は共通しています。

大きく売りが入って下げ止まりを意味する買いが入った。

ここまでは共通でその後の行動が分かれ目みたいです。

じゃあその後の行動をもっと深堀してみます。

下がれば即ロスカット?

どういうときだったらナンピンしてもOKなのかということです。

↑の例で入ったところからナンピンしたから「危険な」トレードなのかと言われると決してそうではないと思います。

今までもナンピンして救われたことはあるし、より利益を増やすことができたことだってあります。

(もちろん救われた時よりも谷底へ落とされたほうが多い…)

そもそも入ったところから値下がりすることなんてのはザラ中のザラ。

入った瞬間に値上がりなんて一日に一度くらいあるかな…っていうレベル。

基本的には抜かれます。

抜かれた後の値動きとしたら

①値上がり

②横這い

③下落

で②か③になったときにとる行動によって「危険」か「安全」かが変わってくる。

取れる行動としたら

ロスカットかナンピン

いまのところ横ばいになったときは結構迷い、いや迷えます。

横横だけどロスカットしようかな…せんとこうかな…って。

まだ気持ちがロスカットに向いていますが

下落されると一瞬で

( ゚Д゚)「はいナンピンしましょうか」

ってなっています。

じゃあナンピン=悪なのかと言われるとそうじゃないんですよね

危険なナンピン

自分の持ってる資金とかどれだけ稼ぎたいかというところに注目しながらナンピンについて考えてみようと思います。

チャート上でこうなったらナンピンだ!っていうのも正直難しいし、金額で決めておいたほうがええんちゃうかな…って思います。

どうなったらナンピンは諸刃の剣になるのか。

まず自分の持ってる資金とか稼ぎたい金額に関して考えてみます。

持ってる額をブログで発表するのはアホなので、使える資金としては30万から40万円。それに信用取引で売買しているので120万円くらいは使える計算です。

月に稼ぎたい金額としては30万円はめざしたい。

30万円はサラリーマン時代の一月の総支給くらいですね!

じゃあ一日あたりだと30万円÷20日なので一日15000円。

 

15000円って見ると高いような、頑張れば行けるような微妙な金額ですね。

一日のトレード数が10回だとしたら1回のトレードで1500円利益を確保できればOK。

利確…は考えても答えとか正解とかも出てこないからちょっと一旦置いといて、逆に逆にどれだけの損失なら許容できるかを考えてみます。

 

( ゚Д゚)「かもん!表遊戯さーん!!」

 

「煩悩の塊こと表遊戯っでーす!私なみのの心の声代表として登場しました!」

さあこの表遊戯さんに損失額を順番に見せていってどういう感情の動きがあるかみてみましょう!

 

損失額:400円

「これくらい誤差ですわ!」

 

損失額:800円

「うーん、ちょっとやばいかもなあ。けどまだ帰ってくるよね!」

 

損失額:1000円

「ま、まあもどってくるっしょ!」

 

損失額:1500円

「これくらいとりかえすのまじ余裕っしょ!

 

損失額:2000円

「あ、ちょ、やっべー。損切どうしようかなあ…」

 

損失額:4000円

「さーてお祈りターイム!」

 

損失額:6000円

「逆に逆にね、家事に没頭していたら戻ってくるパターンのやつでしょ?」

 

損失額:10000円

「逆にHIGH♪まだ行くんとちゃいまっかー?」

 

損失額:15000円

「ゴーゴー!もっと損失額見たくなったぜー!!」

 

損失額:20000円

「手の震え、体の震えがとまらねえよお…助けてくれ神様…」

 

( ゚Д゚)「貴重なご意見ありがとうございました!」

 

ふむふむ、場中じゃない時に冷静になって考えてみるとこんな感じか。

2000円くらいまでが許容範囲でそれ以上行くと完全にお祈りしてしまう。

お祈り=損失にかける時間の最大化につながってしまう。

その許容範囲額に到達する時間が早ければ早いほど祈祷する時間も長くなりそう。

ということは

こういう銘柄に突撃すること自体、自分としては間違いだったということですなあ。

なんやあの陰線。3分足のチャートだからものの3分以内で200円ほど値下げって、そりゃあ損切もできないわなあ。

(↑自己弁護乙)

ということはナンピンすれば、枚数を立てれば立てるほどその許容額に達する時間もどんどん短くなるというわけですな!

というところで今日のトレードを振り返ってみると

クラスターテクノロジーに対して計15枚建てているということは1円刻みで1500円動くという事。

1円刻みでそのくらいの額動かれたら損切できりゃあしまへんわ。

そりゃあ確かに危険だということが改めてよくわかります。

じゃあそのうえで危険なナンピンってどういうこと?ってなると、損失許容額を超えてナンピンすることだと思います。

2000円以上も損失を出してまだ持っているとどんどんお祈りタイムにはいっていくので、いずれ大損切になってしまう。

さらにナンピンしてしまう可能性もあり損失を上乗せし続けてしまう。

そして場が引ける間際に大損切でゲームセットっていう結果になるわけですな。

 

毎回負けるべくして負けてて、運よく勝ててるだけってのがよくわかります。

取りたい利益じゃなくて、受け入れられる損失額で考えてみるといろいろと深堀できて前進している感がでますね。

入るべき枚数もわかるし、トレードすべき銘柄も見えてくる。

その許容額が例えば株価毎にとか銘柄毎にとかで設定してきちんと守れるようになったら幅広い銘柄で挑戦できそうですが、今のところ無理ですね。

今日のサンバイオとかケミファとか見てるとどうしても買おうかな…って思うけど、被弾した時が怖すぎます。

 

https://trader-meeting.com/post-7309/

トレーダー集会所の方でデイトレの目標とかにもっと勝つためにはみたいなこと書いてみたけど、今のところは負けないように負けないようにいきたいです。

それである程度自信が持てるようになった、許容額を守ってトレードができるようになったら枚数も増やしていければいいなと思います。

そうやって徐々に枚数増やしていった結果が目標としている月トータル30万円なのかな。

そして、さらに受け入れられる額とか持ってる資金とかを増やしていければさらに利益も伸ばすことができ…

ればいいですね!

今後の戦略

そんなこんなが決まったのでメモに残しておこうと思います。

入る枚数:2枚

損失許容額:2000円

一回のトレードで1500円取れればいいと言っておきながら許容額2000円にするんかいと思いますが、まあそのへんはルーズにいきます。

感想

9月後半から10月前半にかけて自分でも危険なトレードをしているなと思っていました。

その危険が的中したのか否かはわかりませんが先週の大被弾。

そして今週のコツコツトレード。

大胆にいかなければいけないとはわかっているもののどうしてもインできなかったりします。

こういうマイルールを作ったところで守れなかったりしたら意味はないし、作ったところで勝てないかもしれないです。

そしてこういうルール作って守っても勝てないって言って独自のやり方で突っ走って大被弾ってのが毎回のルーティーンではありますが…

ちょっと危険なトレードについて考えてみた回でした!

お読みいただいた方いらっしゃいましたらありがとうございます!

よかったら応援よろしくお願いします↓

 

Follow me!




10 件のコメント

  • とても真面目に考えていらっしゃって、我が身の如く読まさせて頂きました。
    ファイティングポーズを取れているので、羨ましい

    僕はこの頃「下がるのでは」と怖くて入れません
    今日のサンバイオ の押しに入って直ぐに出て、メガチップス、メディシノバもそうでした。

    あなたの勇気と考察が勝利を生むと思います。

  • わわわわわわわ初コメントいただきありがとうございます!
    当ブログで初めてコメントいただいたので、感激すぎますっっっ!!

    いえいえ自分もです…
    入ろうと思うとどうしても下落のことが頭をよぎってしまい、確定ボタンが押せずに上がる株価だけを見つめる時間が増えてしまっています。
    サンバイオ、メガチップス、メディシノバあたりはすごく強いですね!
    強すぎるんでもう落ちるんじゃないか、入った瞬間に売られるんじゃないかって思いますもんね( ;∀;)
    今日のコロプラも何度見逃したか……

    ひえええええ恐れ多いです!!!!!
    これからも市場にファイティングポーズとってがんばります( `ー´)ノ

  • ナンピンありきで下落している株を買っていくと大損の可能性が高い デイトレで狙うのは、上昇一辺倒、下落一辺倒の株でなく、上下に動く株がいい 朝一から下落している株は基本弱い 反発する時もあるが、全然反発しない事もある 上下に動く株を探す もう一回言います 上下に動く株を探す だから5分足チャートで朝一上昇した株を見つける(上昇実績のある株) 5分足で1本、多くて2本上昇し3本目は下落に転じ本日の始値(もしくは昨日の終値)まで下落する株(出来ればそれが昨日の終値に近いならもっと良し 昨日の終値よりかなり高いと下落のリスク高まる為)重要なのは寄り付きで5分足で1本か2本の上昇で上昇が止まり下落に転ずる事 最初に言ったように上昇一辺倒の株はいつ急落するかわからないので危険 注文はあらかじめ本日の始値か昨日の終値位に指値をし、ひたすら下落してくるのを待つ 買えなくても損をしたわけではないので無理しない 買えたらラッキー位の気持ち 複数の株に指値すればどれか買えるかも 発注は必ず板でできる機能があるもの 楽天なら武蔵でする事 以上がマイルールの一つです 

  • 銘柄選定 貸借銘柄はしない(空売りできる銘柄は上昇しにくい) 貸借銘柄を除外し空売り出来ない信用と買いてある銘柄を選ぶ その中である程度出来高があり、かつ値動きの良い銘柄  ランキングに乗っている株もいいが、出来高多い株は熟練者多い 市場は特に限定しないが、値動き良い株は新興市場が多いので新興が多くなる 値段は1000円台が多く出来高10万から30万株がいい 多くて50万株 これらの株の板を見ると、たとえば売りが1110円で買いが1101円と空欄が9円もある 株価が下がってきて1100円前後で買えると1110円位で即売れる事もある 出来高ランキング上位の株だとそういう事はない 値動きを見て即買うのではなく、本日の始値に指値して ひたすら下がってくるのを待つ姿勢が必要 買えなくても損はしてない

  • ギャップダウンした時 始値×96%に指値する たとえば昨日の終値1290 本日始値1260でギャップダウン
    1260×96%=1210に指値 大体4%位下げると反発しやすい 上下に動く株よりチャンスは多くある

  • ①ほとんどの株がギャップアップした時 ギャップダウンした株にエントリーすると上昇しやすい 特に最初の10分間
    ②ほとんどの株がギャップダウンした時 特売り状態が他の株より長く続き、なかなか寄り付かない株は
    上昇しやすい                                          ③寄り付きが昨日の終値付近から上昇 しばらくして本日の始値付近まで下げてくると 又上昇しやすい
    ④ギャップダウンしてかなり下落(一応の目安:始値×96% でもそんなにうまく下げない 相場にもよる 下げ止まりサインで代用する) 下げ止まりサインがでたらエントリー              ⑤ナンピンは一回まで ⑥最大損失額決めておく(下げる時は、とんでもなく下げる時あるので)

  • 基本的考え ①株価がヨコヨコを形成したらエントリーしない
    一旦下げるのを待って下落して下げ止まり、上昇始めてからエントリーする
    ②上がる時は、一旦下げてから上昇する 上昇を追いかけない 

  • どんな相場でも
    寄り付きで昨日の終値と今日の始値を監視銘柄一覧で比較 ギャップダウンした株にのみ集中する
    相場全体がギャップアップしている時はギャップダウンした株は、上昇しやすい
    相場全体がギャップダウンしている時は基本弱いので、エントリーは慎重に 下げ止まり確認してから
    ギャップアップした株よりギャップダウンした株に注目した方が勝率いい
    ギャップアップした株:一部の強い株は上昇するが、ほとんどの株はジリ貧
    ギャップダウンした株:一部の株はズルズル下げて地獄をみる(損切り必要 ナンピン一回までの必要性)
    ほとんどの株はそれなりの動きをする うまく立ち回れば大負けはしない

  • SBI証券 ランキング情報 ギャップダウン率情報より                       下落率3%以上 昨日までの出来高5万株以上の株

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして、なみのです! 香川県在住の20代(♂)です! 株は2018年の11月に始めました。トレードなどでアドバイスなどありましたら大大大大歓迎ですので、ご教授のほどよろしくお願いします!