トレードの悩み




4月2日

今日は敗戦。

最近トレードやっててもやもやと言うかどこかスッキリしない感じがあったので、記録にまとめて頭の中をしっかりと整理していきたいと思います。

今日も今日とて何言ってんだこいつ?と言うテンションで見ていただければ幸いです。

悩みとその原因、そして解決策に分けて考えていきます。

願望丸出しで書きたい事ただひたすらに書きます。

こいつ甘えこといってんじゃねえよって思った方は大正解。

 

悩み① デイトレが怖くて仕方ない

デイトレと言うか株を買って保有した瞬間から恐怖が体中を支配します。

含み損が出ればさっさと損切したくなり、含み益が出ればさっさと利確したくなり、とにかく「保有したくない」と言う気持ちで頭の中はいっぱいです。

持つべきところでホールドできずさっさと利確→場が引けた後チャートを眺めて何やってんだ俺?という状態に。

 

【原因】

①株価が下がるのが怖い

デイトレーダーですもの買った瞬間から下がるなんて日常茶飯事。底値で買えたなんてことは一日に一度あればいい方。

買ってから、保有してから株価が反転することなんてよくある話。

ですが含み損を見たら体が恐怖で震えあがります。

つまりは恐怖。ここから下がったらどうしようかという恐れる気持ち。

 

②損をしたくない

一円たりとも損をしたくありません。それは損切でもそうで、絶対に底値で買いたいという心理がすごく働きます。

含み損を見たくない、買った瞬間に爆裂暴騰をしてほしい。

 

 

【トレードへの影響】

①指値に迷いが生じる

もちろん指値に迷うことは良いことだと思います。よく言えば慎重に慎重を重ねて指値を決める。

けどそれってただの臆病じゃないかとトレード中多々思ってしまうのです。

例えばブイキューブのチャート。

かなりのうねりがあり、デイトレ―ダーとしては美味しい値動きです。

この値動きで自分がまず最初に買ってしっかり被弾してしまったポイントがあります。

①GDで始まりいきなり太めの陽線が一本立つ

②前日終値まで届くかと思いきや反転下落

③9時10分頃1350円を付けて切り返し反転。

④9時30分頃下落

⑤9時40分頃底値を付けて反転上昇

⑥1440円(前日終値)まで一気に上昇

 

10時までの段階でいくつもの山場があり、チャンスがありました。

そこで自分の中でどのように考えていたのか

①GDで始まるのか…連日強かったから怪しい。寄り凸もスルーだな。ああ買っておけばよかった💦

②まあそりゃそうか!さすがにプラテンしたらやりすぎでしょ。

③げげ!始まり値で買値をセットしておいて買えていれば…

↑そうここです。買えていれば…です。

「買えていれば利益を確保できたのに」これが魔のワード。

だから買いたいと思ってしまう。そして買値がどんどん上に上がって行ってしまい甘くなって貫かれる。

んで④でざっくり貫通されてしまう。

「この買えていたら」と言うのが破滅へのキーワードのようです。

 

 

②損をしたくないという心理が与えるトレードへの影響

これも今日のブイキューブと同じで買値が甘くなり、貫かれる危険性がかなりでかい。

そこからのナンピンお祈りか泣く泣く大損切り。

 

 

【対策】

この買値が甘くなるという原因は「買えていたら」や「損をしたくない」という心理状態から来ます。

以前もアンジェスでこういうチャートでがっつり被弾してしまいました。

特にこういうチャートに弱いんだよなあ…

対策を講じる前にどうしてこのようなチャート形成になるのか考えてみます。

・GDで始まり始まり値に届くか否かまで買いが入るものの一度は急落。

・そこから反転急上昇。その時点で買えた人は①の展開からそこまで上がらないだろうと思い早めの返済

・上がる組と返済組が拮抗しよこよこのチャートを形成

・返済組の力が強く下落。そのよこよこチャートにつられて買った人も慌てて売る。

・大下落の完成

・その後一度目の反転の時の底値でもう一度反発←これはかなりのでかい反発あり

 

だからできる対策としては横横のところでは買わないこと。

指値が甘くなるとどんどんその後のトレードも悪い展開になるから買値は厳しく。

いつもは自分の中でかなりの負けトレードをする展開だけどこれをチャンスに変えることができたらかなりでかいよな。

 

ということで対策としては

①株価が下がるのが怖い

怖いのは後手後手になって指値が甘くなって貫かれてしまうから。怖い気持ちを押し殺して指値を入れて待つ

 

②損をしたくないという気持ち

押し殺せ!というけどそれができないからこういう遅れたトレードになっちゃうんだよな…

けどこれはもう自分には後がないという気持ちで取り組むしかない。

(ていうか後はない)

 

③ブイキューブチャート

追っかけて買うのではなく逆張りで待つ。

もちろん日経平均やマザーズ指数との連動やそのほかの要因にもよるし、日足チャートや時間軸をもっと伸ばして考えることも必要だと思いますが。

 

何よりデイトレが「怖い」と言う気持ちがすべてのトレードを後手後手にしてしまい、その結果トレード自体が甘くなり貫かれている。

原因は自分のメンタル。

克服するしかないっしょ。

 

 

利確が早すぎる

これはもうずーっと言い続けている話でもありますが、利確が早すぎる。

確かに何度かは利確しておいてよかったというトレードもありますし、同値撤退が功を奏したということもあります。

じゃあ利確が早くなる原因からトレードにどう影響してしまうのか、そして対応策を考えてみます。

【原因】

①目の前の利益を確保したくなるから

これは本能的なもので目の前の利益が減ったりするのが人間耐えられません。

特に一度かなりの含み益を見たものに関してはそこから減ってしまう時精神的な負担もかなり大きくなってしまいます。

利益が減ることには耐えることができません…

 

【トレードに与える影響】

1度の利確幅が狭くなるとコツコツと何度も利益を重ねるようなスタイルに変更せざるを得なくなる。

そのため焦って買値が甘くなってしまい、その結果貫かれる。

底値を狙って買って自分がここまででいいやと思うところで返済を繰り返すことで精神的なブレも少なくなり、トレード自体も安定する。のに…

 

【対応策】

①チャート、板を見ない

これは危険すぎる。けど見たらめっちゃ利確したくなるかならあ…

買値でしっかり勝負できていれば、見なくてもいいのでは

→買値の精度を上げる

 

②耐える

含み益は耐えるしかねえでしょう。

たった10円抜きができないのか?

 

 

悩み③ 戦略

悩みというわけじゃあないけど、戦略的なものが自分の中であるとやっぱりトレードも安定すると思う。

自分だけの武器を持ちなさいと言われたこともありますので、考えてみます。

こういうチャートなら勝負できそう!という内容です。

 

勝負所①二番底

二番目に付ける底は自分の中では結構鉄板かなと思っています。

特にやはりトレーダーたちも意識するポイントだと思うからノンホル側からしても買いを意識し、ホールド側からしてもここまで下がったら買おうという意識が強いと思います。

 

勝負所②暴騰後

一本、二本の大きな陽線の後に現れる陰線は美味しいです。

今日もブイキューブでそのチャートが現れたので仕掛けて後場にコツコツと稼ぐことができました。

出遅れたトレーダーたちが今か今かと買うタイミングを待ち構えています。

そこで陽線が出る前の高値に指値をセットしておくと、そこまで落ちてきたところで買いが集まりもう一回り大きな陽線を付けることが多いです。

 

 

勝負所③暴騰のさらにあと

勝負所②からさらに上がり、もう一本陰線が出てそれを食うかのようにもう一本陽線が。を2回程繰り返したのちには大きく下落が待っています。

探り探りで買いが集まりもう買いが集まらないと見るや急落。

ここも鉄板かと思っていますが空売りすること自体あまりしてなくて、チャンスとまでは見ておらず、結局空売りしてればなーと思いながらいつも眺めているだけです。

 

 

まとめ

なんとなーくスッキリはしました。

要は「恐怖心」を乗り越えるしかありません。

それを乗り越えるためには自分が鉄板だと思えるところで勝負すること。

あとは勇気を出すこと。

結局メンタル勝負かい!ってな話ですが、結局落ち着くところはそこですよね。

こういう話をした翌日はかなりの確率で負けるので、明日はメシウマ記事にならないようにより買値を絞る用気を付けます。

こういう記事を書いた翌日のメンタルは…いつもと違うような精神面でやっちゃうから被弾するんですよね💦

ブログあるあるでしょうか?

長々とすいません!

すっきりしてきたのでこのあたりでお開きにします。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、なみのです! 香川県在住の20代(♂)です! 株は2018年の11月に始めました。トレードなどでアドバイスなどありましたら大大大大歓迎ですので、ご教授のほどよろしくお願いします!