12月収支結果

今月はなーーーーーーーんとかプラスで終えることができました!!!!

ほんまに微益。それでも残ってくれたことに感謝感謝です。

トレードを本格的に始め9月、12月これで2度目の月間プラスです。

1万円オーバーの大損切が今月は珍しく一度もありませんでした。

(大概一か月に3度くらいは泣きながら損切するのが恒例でしたが…)

逆に1万を超えるような利確もありませんでした。

プラマイトントンじゃあいかん。来年からの課題です。

日別収支

9日 700円
10日 5200円
11日 5300円
12日 1700円
13日 ₋1500円
16日 ₋4000円
17日 ₋8000円
18日 5300円
19日 4700円
20日 ₋2700円
23日 100円
24日 7300円
25日 11400円
27日 4000円
30日 ₋9400円

総額:20100円

負けた日:5日

という結果になりました。

感想

3か月振りの月間プラスよっしゃあああああああ!!!!

前回とは額も全く違いますが、それでも残ってくれたことに大感謝!

プラスもそうですがマイナスも少ない。

1万越えのマイナスがない!

代わりに1万超えの日が1日!

残ったあああああああ!

最後の1日余計だあああああああああああ辛えええええええええ

トレード内容の変化

12月に意識したことは2点

①欲張った買値

②ナンピン禁止

そもそもずーっと負け続けてきて、それに対する対応策というものを考えずにただだらだらと同じような負け方を繰り返してきました。

買って、下がったら買い増しをして、挙句の果てに場が引ける直前で絶望のロスカット。

増え続ける損失額を見つめながら毎日のように震えていました。

そこからもう一度トレードを見なおそうと思ったきっかけとなったのがこちら

トレーダー集会所の運営者のRさん(Rょーへーさん)の著書を読んで買値が劇的に変化しました。

 

①物理的にロスカットができない買い方をする

「一連の流れの中の最安値」で買うことを意識しました。

例えば今日のWスコープのトレードは前場の中の安値で買うことができました。

約定日 取引 売買 約定数量(株/口) 約定単価(円)
2019/12/30 9:57 信用返済 売埋 500 1,037.00
2019/12/30 9:55 信用新規 買建 500 1,032.00

一日を通しての安値となるとすごく難しいですが、5分10分ほどの時間軸のなかの安値となると意外とわかったりします。

今回であれば9時40分頃に安値を付けて一度リバウンド(安値1038円)

そこからもし下がってきたらどこまでさがるだろう…

1038円?

もしそこで買えたとして、そこからさらに下がったらどこでロスカット(ないしはナンピン)するか。

という値段を考えて1032円に指しました。

このどこまで下がったらロスカット(ナンピン)するかというところに指値を置くのがRさん流のズレ手法です。

買えないかもしれない…

そう思いながら指します。

実際に買えないことも多々あります。

あと1円上で指してたら…。自分の板だけ食われなかった…。

いつも40回くらい注文をだしますが一日で刺さるのは4,5回くらい。

けど、そこまでして刺さった指値は意外と底だったりもします。

自分が考えてることは市場参加者も同様に考えていることで、

ここまで下がるわけがないと思っているところ=そんなところまでさがったら買わなきゃ!というポイントだったりもします。

だから自分がこんなところまで下がるわけがないという値段でもし買えた場合はすぐにほかの人が買ってくれるのです。

とにかくその点を意識しました。

もちろん上述の通りに空振りも多いです。機会損失もかなりあります。

ですがその分無駄なロスカットと打診買いがなくなりました。

自分はその日の安値を基準にして考えています。

そーんなとこまで落ちてこんでしょーっていうところ。意外と落ちてくれます。

 

②ナンピン禁止

こちらはRさんに言われた言葉です。

「ナンピンなしで大負けすることはむしろ難しい」

実際に12月の中旬は買値を絞りロットを上げてトレードしていますが、負け額は以前の月よりもはるかに抑えることができています。

買値を絞っているというのを理由の1つではありますが、ナンピンをしていないという点も大きな理由です。

ここが底だ!というのを狙って買っていると、それすら抜けられた時は「もう仕方ない…」とあきらめもつきます。

むしろ打診買いをしていないのでジャンピングキャッチもなければ、おっかけ買いもなく、高値掴みをすることすら難しかったりもします。

なのでロスカットをするにしても以前の買値で買っていたときよりも少ない額ででき損失額を減らすことができるのです。

そしてもう1つメリットがあり、それはどういう基準で買値を入れたのかを覚えておきやすいということです。

買った値段から下がってナンピンした場合、買った回数は2回。

そもそも1回目の買いがどういう基準で買ったのかナンピンした場合不明瞭になってしまいます。

同様にナンピンしたときの値段も損失額を打ち消そうという欲望に負けているので、その買いの理由も不明瞭。

これを続けていると自分自身に核となるトレード理論もできず、同じような負け方をぐるぐると繰り返すことになります。

 

自分の場合②のナンピン禁止は①の買値を欲張るということに付随するような形でついてきました。

買ったところから下がったらロスカット…なかなかできないですよね。

けど買ったところが底だった場合、ロスカットが物理的に不可能でナンピンすらできません。

自分も一日に2,3度底を掴めるレベルですが、来年はさらに精度を上げていきたいと思います!

まとめ

「初心者にもできる逆張りデイトレードの極意」

を読んで底値を掴むトレーニングを12月積みました。

12月その結果もでてくれてプラス収支で終えることもできました。

来月、いや来年はもっと上達できるようにがんばります!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、なみのです! 香川県在住の20代(♂)です! 株は2018年の11月に始めました。トレードなどでアドバイスなどありましたら大大大大歓迎ですので、ご教授のほどよろしくお願いします!